\ 24時間受付中/
お風呂でよく見るピンクの汚れってなに?
体に悪いものなの?
お風呂やトイレ、キッチンに突如として現れるピンク汚れ。。。
何故か一瞬にして広がりますよね。
出てきたかなーとか思ってたら2日くらいで真っピンクなんてこともあります。
一体これはなんだろうと思っている方も多いのではないでしょうか?
クリーンエクスプレスWEB編集担当のKJです!
今回はお風呂などに出てくるピンク汚れについてのお話です!
この業界に入る前は僕自身もこれって一体なんなんだろう。カビなのかなー?と思いながらいつも掃除をしていました。
普段はあんまり気にならなかったんですが、ある時ふと思ったんです。
これって体には悪くないのかな?発生させなくする方法はないのかな?と。
調べました。
それでは調べた結果をお話しさせていただきます!
張り切って参りましょう!
ピンク汚れはカビではなく、酵母菌だった
ピンク汚れの正体がわかりました。
これはカビではなく、ロドトルラという酵母菌だったのです。
調べていくうちにわかったことは以下のような内容でした。
- カビではないので、ロドトルラ単体では人体への影響は少ない。
- カビよりも繁殖スピードが早く、洗剤にも強いので頻繁に発生する。
- 石鹸カスが栄養源となるので、入浴後に石鹸カスが残っているとすぐに繁殖する。
- 水さえあれば繁殖することが可能。
つまり、むちゃくちゃ発生して繁殖するってことですね。。。
恐ろしく繁殖しますね。。。
水だけで繁殖とかもはや反則の域です。
でも単体だと人体に影響が少ないということなので、少し安心しました!
それが単体では害は少ないんですが、カビの温床になる危険性があるんです。
ピンク汚れはカビの温床になる
ピンク汚れ(ロドトルラ)は単体では害はあまりありませんが、有害なカビの温床になるので、出てきたらすぐに洗浄しないと大変なことになります。
カビ対策の為には、まずピンク汚れ対策が必要ということですね!
ピンク汚れ対策にはいくつか方の法があります。
- 常に乾燥させておくこと。使用後は拭き掃除を毎回行って水分をなくします。
- エタノールなどを使用して除菌清掃すること。菌を根本から無くしていきます。
- オキシクリーンで洗浄。これも効果は絶大。
- 水まわりの防カビコーティングをして、使用後は冷たい水で洗い流しておくこと。
いろんな方法で対策できますが、コーティングをしておくのが簡単そうですね!
防カビコーティングをすることでカビは発生しにくくなりますので、お勧めします!
普段のお掃除も楽になりますが、菌は石鹸カスの上に繁殖するのでコーティング後も洗い流すことは必要です!
まとめ
上記のように様々な方法がありますが、結構手間のかかる作業がほとんどなのと、定期的なランニングコストはかかります。
イニシャルコストで済ませるには、水まわりコーティングが一番です。
コーティングをしているので繁殖しづらくなり、洗浄の効果も上がるので発生しづらくなります。
万が一発生してもコーティングしておけば簡単に掃除ができるので、安心です。
当社の水まわりコーティングと洗面所のクロスコーティングを行えば、ダブルの効果で浴室と洗面所の防カビになりますので、是非お試しください!
それでは今回はこの辺で!
またお会いしましょう!